こんにちは、マサレックジャパンです。
コーディネーター・メアリのネパール滞在記、連載第15弾をお届けします(第1弾/第2弾/第3弾/第4弾/第5弾/第6弾/第7弾/第8弾/第9弾/第10弾/第11弾/第12弾/第13弾/第14弾の記事はこちら)。
今回、SHINFA NEPAL日本語学校から徒歩約5分の場所にあるホテル「Vivanta Chitwan」様のご協力のもと、おにぎりイベントを開催しました!
素敵な機会をご提供いただき、誠にありがとうございました。
出会いは、世界を広げ、わたしを育ててくれました。——「つなぐ、わたしの景色」
2年前のイベントが、今回のリクエストにつながりました!
今回のおにぎりイベントには、ある学生の思いがきっかけになっています。
前回の滞在中、学生の一人から、
「またみんなでおにぎりのイベントをしたい!!」
というリクエストがありました。
実は2年前、外食業の現地面接に合わせて、企業様と一緒にお寿司イベントを開催したことがありました。
そのとき、彼も会場にいたそうです。
当時は日本語を学び始めたばかりで、お寿司の体験にも参加できず、おにぎりを食べることもできなかったとのこと。それでも、当時の参加者たちが楽しそうに過ごしていた様子が、ずっと心に残っていたようです。
そして今回、自分から「またイベントをしたい!」とリクエストしてくれました。そんな学生の思いに応えたいと考え、今回のおにぎりイベントが実現しました!
日本のお米と材料で、おにぎり作りに挑戦!
今回は、より本格的なおにぎり作りを体験してもらうため、日本のお米や材料を日本から持参しました。
イベントでは、
「どうやったら綺麗な三角になるの?」
「どのふりかけにしようかな?」
といった会話も聞こえてきました。

みんなで相談したり、楽しそうにおにぎりを作ったりと、会場は和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。
自分で作ったおにぎりを味わいながら、日本の食文化に触れる楽しい時間となりました。

日本への興味につながる体験を、これからも
今回リクエストしてくれた学生はもちろん、参加してくれたみんなにとっても、思い出に残るイベントになっていたら嬉しいです。

日本語を学ぶことは、言葉を覚えるだけではありません。
日本の食文化や習慣に触れ、実際に体験することも、日本への理解や関心を深める大切な機会だと考えています。
これからもSHINFA NEPAL日本語学校では、学生たちが楽しみながら日本への理解を深められる機会を大切にしていきます。
改めまして、今回ご協力いただいたVivanta Chitwan様、本当にありがとうございました!








