こんにちは、マサレックジャパンです。
コーディネーター・メアリのネパール滞在記、連載第13弾(前編はこちら)をお届けします(第1弾/第2弾/第3弾/第4弾/第5弾/第6弾/第7弾/第8弾/第9弾/第10弾/第11弾の記事はこちら)。前編に続き、今回は2026年に訪れたネパールでさらにはっきりと感じた変化についてお伝えします。
ネパール送り出し機関マサレックのコーディネーター、MEARIです。直営の日本語学校SHINFA NEPALに8月中旬まで滞在しています。
出会いは、世界を広げ、わたしを育ててくれました。——「つなぐ、わたしの景色」
移動時間が大幅短縮、カトマンズ〜チトワン
2026年は4月、5月、7月、8月とネパールを訪れました。まず驚いたのが、カトマンズからチトワンまでの移動時間です。2023年には8〜9時間ほどかかっていた道のりが、現在では5〜6時間ほどになっていました。
街の雰囲気も様変わり
街の様子も大きく変わり、おしゃれなカフェやチェーン店のカフェ、観光客向けの飲食店も増えていました。2023年に多かったローカルなレストラン中心の街とは、少しずつ雰囲気が変わってきています。


空港も、以前とは違う印象に
空港に到着したときも、以前とは違う印象を受けました。空港内が以前よりきれいに整えられていて、預けていたスーツケースも一箇所にまとめられていました。空港に着いた瞬間から「何か変わった」と感じたほどです。

交通インフラの大きな変化、ナグドゥンガトンネル貫通
そして、交通インフラにも大きな変化がありました。2026年4月にはナグドゥンガトンネルが貫通しました。このトンネルは日本のJICAによる支援で建設が進められており、完成後は移動時間の短縮や渋滞緩和が期待されています。
3年間で見てきた、ネパールの変化
2023年から現在まで、約3年間でネパールは大きく変化しました。同じ国に何度も足を運んだからこそ、街の空気、道路、車、飲食店、カフェ、空港、交通インフラなど、さまざまな変化を自分の目で感じることができました。
日本にいると、「国が変わっていく」ということを実感する機会はなかなかありません。だからこそ、ネパールの変化をこの目で見られたことは、とても貴重な経験でした。
これからネパールがどのように変わっていくのか、これからも自分の目で見続けていきたいと思います。
次回の更新もどうぞお楽しみに。







