こんにちは、マサレックジャパンです。
コーディネーター・メアリのネパール滞在記、連載第12弾をお届けします(第1弾/第2弾/第3弾/第4弾/第5弾/第6弾/第7弾/第8弾/第9弾/第10弾/第11弾の記事はこちら)。今回はいつもの授業風景とは少し趣向を変え、メアリが何度もネパールを訪れる中で感じた「この国の変化」について、前後編でお届けします。
ネパール送り出し機関マサレックのコーディネーター、MEARIです。直営の日本語学校SHINFA NEPALに8月中旬まで滞在しています。
出会いは、世界を広げ、わたしを育ててくれました。——「つなぐ、わたしの景色」
初めての訪問、2023年9月の記憶
私が初めてネパールを訪れたのは、2023年9月。今でも、あの頃の景色や空気、街の様子をはっきり覚えています。
当時、カトマンズからチトワンまで車で8〜9時間ほどかかりました。どこへ行っても外の空気が濁っているように感じ、ほとんどの車やバイクから黒い排気ガスが出ていました。道路も土のままだったり、整備されていない道が多く、地元の人向けのローカルなレストランが多い印象でした。


滞在中から帰国後しばらくの間、喉や体調面で不調を感じるほど、当時の空気や環境は今でも強く印象に残っています。
2025年4月、少しずつ見え始めた変化
そこから約1年半後の2025年4月に再び訪れると、街の様子が少しずつ変わっていました。排気ガスが以前よりかなり少なくなり、道路のアスファルト化も進んでいました。また、観光客向けのレストランも増えていて、「少しずつ街が変わっている」と感じました。
2025年8月、はっきりと感じた変化
さらに2025年8月に訪れると、変化はよりはっきりしていました。排気ガスがほとんど気にならなくなり、電気自動車も増えていました。道路の整備もさらに進み、首都カトマンズの街並みも以前よりきれいになっていました。

初めて訪れた2023年と比べると、わずか数年でこれほど変わるのかと驚きました。
そして2026年、さらに大きな変化が
しかし、2026年に訪れたネパールは、さらに大きく変化していました。
後編では、2026年に私が実際に見て感じたネパールの変化についてお伝えします。
次回の更新もどうぞお楽しみに。







