【連載Vol.9】駆け出しコーディネーター・メアリの奮闘記 〜N3プレテストの結果〜

こんにちは、マサレックジャパンです。

コーディネーター・メアリのネパール滞在記、連載第9弾をお届けします(第1弾/第2弾/第3弾/第4弾/第5弾/第6弾/第7弾/第8弾の記事はこちら)。前回実施したJLPT N3プレテストの結果が出ましたので、今回はその報告です。

ネパール送り出し機関マサレックのコーディネーター、MEARIです。直営の日本語学校SHINFA NEPALに8月中旬まで滞在しています。

出会いは、世界を広げ、わたしを育ててくれました。——「つなぐ、わたしの景色」

目次

約20名が挑んだ、N3プレテスト

JLPT N3プレテストに、約20名の学生が参加しました。今回の最高点は136点。100点を超えた学生は3名、90点台は2名、80点台は4名という結果になりました。平均点は75点でした。
※JLPT N3テスト本番では95点以上が合格となります。

本格的な学習期間、まだ1週間弱でこの結果

JLPT N3の受験勉強を本格的に始めてから、まだ1週間弱。この時点でこれだけの点数を取れたことに、学生たちの伸びしろの大きさを感じました。

約3ヶ月間、日本人学生ボランティアの方によるN3の文法や語彙の授業を受けてきたこと、そして学生一人ひとりの自学自習の積み重ねが、今回の結果につながったのかなと感じています。

合格圏、そしてこれからの4ヶ月

現時点で、安定して合格圏に入っている学生は約3名。12月の本番まで、まだ4ヶ月弱あります。これからどこまで伸びるのか、今からとても楽しみです。

それぞれの目標に向かって

学生の中には、すでに合格圏に入っていても、「合格するだけじゃなく、満点を取りたい!」と目標を立て、必死に勉強を続けている子もいます。

一方で、まだ合格圏に届いていない学生も、「ここからがスタート!」という気持ちで漢字を一生懸命暗記しています。それぞれが自分の目標に向かって努力を続ける姿に、私自身も心を打たれました。

「居残り教室」始めます

そんな学生たちの姿を見て、「私ももっと力になりたい!」と思い、「居残り教室」を始めることにしました。学生たちが12月のJLPT N3受験本番で笑顔になれるように、私も一緒に頑張ります。

「居残り教室」については、次回の投稿で詳しく紹介します!

次回の更新もどうぞお楽しみに。

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